写真愛好家から写真家になるための4つのSTEP
-- 作品をつくるための“設計図”を手に入れる --
募集開始(11月開講)

1:入手:作品が立ち上がる「設計図」を手に入れる(才能不要)
2:診断:いまの自分の“断線箇所”を特定する
3:行動:次ぎの一手を決め、次の90日が回り始める
この講座は、写真を「感覚」ではなく「理解と再現」で扱えるようになり、
自分が成長している実感を楽しみながら通える人のための入口講座です。
[Artist'sPentaGuid]
作家度診断表
「刺さらない原因」と「伸ばす一点」が得られる
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Personal Reason/Theme/Motif/Rule/Styleのelementであなたの作品を可視化します。
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どこが悪いか(繋がっていないか)が分かって改善の優先度がきまる

[My Exposure Chart]
Ruleの1要素
露出というRuleをカメラ依存から自分のRuleに変え「再現性」を手に入れる
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露出を作品強度要素としてRuleとして扱えるようになる
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撮影のたびに迷わず再現性があがり統一したStyleが構築できる

[My Series Roadmap]
次の一手カード
次の90日で何をすべきか一枚でわかる
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いまどこに注力すべきか具体的なリストになります
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一人でもできますし、そのまま教室へ持ち込むことも可能

あなたの3つを「作って」&「持ち帰れる」
全4回|西落合|11/22開始|20,000円|残席5
この講座について
本講座は、作品を作りたいのにどうしたらいいのか、もやもやしている人に「次の一手」を言語化してお渡しします。1回目を受講した直後から行動ができるようになります。
ある程度作品があるが刺さらないと悩んでいる人に、
作品刺さるための理論をお伝えして、自分の作品のどこを伸ばせはいいのか「可視化」してお渡しします。
強いところを徹底的にのばしましょう。
皆さんには、やみくもに感性を磨くのではなく
もうすでに十分な自分の感性を写真に伝える方法を知ってほしいのです。
理解できるようになることで、制作が前向きに楽しくなる。
Aboxは、その状態をつくることを大切にしています。
こんな方に向いています
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写真歴はあるが、作品(シリーズ)としてまとめられていない
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「どこが良くて、何を伸ばせばいいのか」を知りたい
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撮影や露出を感覚ではなく、自分の基準で扱えるようになりたい
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Foundation / Art / Still Life いずれの本格制作コースに進むべきか判断したい
※完成度の高さよりも、成長を楽しめる姿勢を大切にしています。
この講座で得られる3つの成果物
[1] Artist’s PentaGuide(作家度診断チャート)
鑑賞者の心を動かすための設計図。
Personal Reason/Motif/Theme/Rule/Style の5要素で、
あなたの作品の「刺さる核」と「伸ばす一点」を可視化します。
「あ、自分の写真って、ここが面白かったんだ」
そう気づく瞬間が、この講評の価値です。
[2] My Exposure Chart(Rule要素の再現力向上)
露出を“自分のRule”として使いこなすための基準表。
露出を単発のテクニックではなく、
表現を安定して再現するための制作ルールとして整理します。
分かるようになると、撮影は一気に楽になります。
[3] My Series Roadmap(次の一歩)
次のシリーズを動かす、制作の設計図。
PentaGuideとRuleをもとに、
「何を・どう撮るか」を具体的な制作タスクへ落とし込みます。
※この講座はゴールではありません。
本格制作コースへ進むための、確かな助走です。



シラバス(全4回)
第1回|授業:作家の定義/作家になるための所作(60分)
(高崎)作家の定義
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アーティストプルーフ(Artist Proof)とは何か
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ポートフォリオの考え方(見せる相手/編集/提出物)
(松龍)作家になるための設計書(5つの要素と5つのSTEP)
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作品制作におけるPDCA(構想→試作→統合→展示→改善)
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鑑賞者に届く作品へ整えるための
Artist's PentaGuide(設計の考え方)

第2回|講評会:10枚講評+PentaGuide診断(60分)
写真10枚 を見ながら、PentaGuideで読み解きます。
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PentaGuideは、次の 5要素 から作品を設計・診断するフレームです。
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Personal Reason(なぜ自分が作るのか)
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Motif(Themeを運ぶ装置)
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Theme(作品が投げかける問い)
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Rule(制作上の規範=再現性の核)
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Style(表現のスタイル=見え方の統一)
講評では、
あなたの写真を作品にするために、伸ばすところを言語化します。
※完成度は問いません
※撮りかけ・過去作でも問題ありません
※否定ではなく「発見」を目的とした講評です
多くの方が、「講評が終わると撮りに行きたくなる」と感じています。

第3回|実習:My Exposure Chart制作(120分)
露出は単発のテクニックではなく、PentaGuideの Rule(制作上の規範) の代表例。
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露出がブレる原因の分解
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条件ごとの基準づくり(被写体・撮り方に合わせる)
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その場で検証し、チャートとして完成
→ My Exposure Chartを持ち帰ります。
露出があなたのRuleとして定着します。

第4回|授業:作家のタイプ/Abox受講生の実例/本格コース案内(60分)
My Series Roadmapを手に入れて次の一歩
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この世の中にどんなタイプの作家がいるのか(表現の地図)
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Abox受講生がどう変化しているか(実例)
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Art Course / Still Life Course の紹介(本格制作のルート)
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あなたの My Series Roadmap を確定
持ち物
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第2回:写真5枚~10枚(データ or プリント)※2回目の講座の時に持参でOKです。
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第3回:普段使っているカメラ/筆記用具
講師
高崎 勉:30年以上にわたり広告写真の第一線でナショナルクライアントの商品撮影を担い静止画における「光の設計」を追求。その経験を活かし、アート活動に進出。また現在は東京工芸大学芸術学部写真学科にて写真の本質を伝えている。
松龍:松龍は、写真作家として作品制作と展示を継続しながら、Abox Photo Academyにて作家育成を行っている。作品を「感覚」ではなく「再現できるプロセス」に変換することを重視し、講評ではPentaGuideによって“刺さる核”と“伸ばす一点”を明確化。さらにRule(制作上の規範)とStyle(表現のスタイル)を整え、制作の方向性と次の一手を具体化する指導で、受講生の制作を前進させている。
高崎が「光の設計」で表現の再現性を支え、松龍が「作品の設計」でRuleとStyleを整え、鑑賞者に届く構造へ導きます。
受講生の変化
アクセス会場
Abox 西落合Atelier
東京都新宿区西落合 1-26-6
東京都印刷センター協同組合ビル 3階A号室
よくある質問(FAQ)
Q. ステートメントが書けません。大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。本講座はステートメント制作ではなく、PentaGuide診断(刺さる核/伸ばす一点)と制作の次の一手を成果物として持ち帰る設計です。
Q. 初心者でも参加できますか?
A. 写真経験があり、10枚の写真を用意できれば参加可能です。
Q.写真を10枚用意出来名場合は?
A.10枚は必須ではありません。作品イメージのスケッチだけでも大丈夫です。
Q. スマホで撮影したことしかありませんが可能ですか
A. 写真の機材は、といません。
Q.カメラをもっていませんが参加できますか?
A.撮影実習がありますので、マイカメラをお持ちの方が学習効果が高くなります。持参することが難しいい状況があれば、事前にご相談ください。お貸出しも検討します。
Q.講評でうまく作品を説明できる自信がありません。
A.スマートな説明が出来る必要は全くありません。誰でも始めは一言二言から始めるものです。
Q.写真の完成度が高くありません。大丈夫?
A.完成度や上手さは問いません。そのままの状態こそが伸びしろです。
最後に
写真が楽しくなるのは、
「うまく撮れたとき」だけではありません。
分かるようになったとき、成長を実感できたとき、
制作はもっと前向きになります。
答えはすでにあなたの中にあります。それを言語化・可視化してお持ち帰りください。




















