受講生の声|プロとして活躍するために表現を深めたAboxの学び
「プロの写真家として活躍したい」そんな思いを胸に、ポートレート撮影に本格的に取り組み始めていた山本さん。技術を学び、撮影の経験を重ねる一方で、心の中には「自分ならではの表現をどう見つければいいのか」という問いがありました。
Abox Photo Academyとの出会いは、友人の紹介で訪れたAbox展2024。そこで目にした作品のひとつひとつから、熱や息吹を感じ、「ここで学びたい」と強く思ったと言います。
今回は、山本さんに受講前の悩み、Aboxで印象に残っている学び、そして写真との向き合い方がどのように変わったのかを伺いました。
1.受講前は、どんな悩みがありましたか?
プロの写真家になりたい。主にポートレート写真で、プロとして活躍したい。
そう思いながら、撮影を活発に行うようになっていました。いろいろな場所で写真を学んでいましたが、さらに未来の活路をしっかり見出したい、自分ならではの表現を見つけたいという気持ちがありました。
その気持ちが、どこへ向かえばいいのか。少し彷徨っていた時期に、Aboxと出会いました。

2. なぜこの講座を受講しようと思いましたか。
きっかけは、友人の紹介でAbox展2024に伺ったことでした。
そこで初めて見たAbox展が、とても衝撃的だったんです。作品のひとつひとつから、それぞれの熱や、内側から湧き上がるような息吹を感じて、深く感動しました。そのときに「ここだっ!」と思いました。
ここで学びたい。自分の表現を見つけて、プロとして活躍できる力を身につけたい。そう強く思いました。会場にいらした長野校の大塚講師とお話しできたことも、大きなきっかけでした。自分がこれからどう進んでいけるのか、そのビジョンが湧いたことが、とてもありがたかったです。
3. 一番印象に残った学びは何でしたか。
ありすぎて、短くまとめるのが難しいです。
自分の作品や意図をより表現するにはどうすればいいのか。今の自分に何が足りないのか。表現の幅を広げて、プロの世界でもしっかり通用する写真を撮るにはどうすればいいのか。そうしたことを、ひとつひとつ、自分の成長段階に合わせて指導していただけることが、とてもありがたいです。
技術的な面はもちろんですが、それだけではありません。撮る前の意識、撮った先にあるもの、そして写真を撮影するとはそもそもどういうことなのか。そうした根本的な部分から、ひとりひとりが目指す姿に沿って教えていただいています。
4. 受講後、作品の作り方はどう変わりましたか。
「なぜぼくはこの写真を撮るのか」「どのような意図で撮るのか」「なぜその場所なのか」そういった意図や背景を、以前よりも考えられるようになりました。
具体的な写真表現も変わっていきました。フレームの中に何を収めるのか。何を見せ、何を見せないのか。そうしたことを意識するようになりました。
写真を撮ることは、目の前のものをただ写すことではなく、自分の中にあるものを写真へ昇華していく過程でもあるのだと感じています。
その中で、写真だけではなく、自分の人生の表現そのものも広がっていった気がします。

5. 具体的に生まれた変化や成果はありますか。
まずは、自分が感動した場所であるAbox展に、昨年展示できたことです。
Abox展を見て感動し、Aboxに入った自分にとって、そこで自分の作品を展示できたことは、とても嬉しい経験でした。その後も学びを続け、いろいろな現場にも入れるようになりました。Aboxでの学びは、後からわかることもたくさんあります。
最初に学んだことが、時間が経ってから腑に落ちる。ノートを見返して、今になって深く理解できる。そういうことが何度もあります。
プロとして、そしてひとりの写真家として、どう在るべきか。Aboxでは、その姿勢を大切にすることを学ばせていただいています。
6. この講座はどんな人に向いていると思いますか。
技術を学びたい人には、もちろん向いていると思います。でも、それだけではありません。そもそも自分は何を撮りたいのか。どんな意図で写真を撮るのか。撮りたいものを、どうすれば形にできるのか。
そうしたことを学びたい人には、特におすすめです。
自分の頭の中で思い描いている表現が、少しずつ形になっていく。その過程は、とても楽しいものです。
Aboxでは、ひとりひとりの段階や希望に沿って教えていただけます。自分の表現を見つけたい人にとって、とても心強い場所だと思います。
7. 迷っている人へメッセージをお願いします。
まずは一度、体験に来てみるといいと思います。
講師の方々に、自分の悩みや将来像を率直に話してみる。それだけでも、自分に必要な学びが少し見えてくるかもしれません。ぼく自身も、いろいろなことを率直に相談させていただきました。
Aboxでは、それぞれに必要な学びの先に、展示できる機会があります。自分が撮影した写真が実際に飾られるのは、何とも言えない感慨があります。
写真とどう向き合い、どう表現していくのか。それは、自分の人生と向き合うことでもあるのだと感じています。
写真を学ぶことで、写真だけではない、いろいろな幅が広がっていきます。
無料体験会に参加
Aboxの公式サイトでは、**無料体験会(3枚講評あり)**が案内されており、教室や講師、受講生の空気を知る場として紹介されています。横浜校で毎月第4土曜13:00〜開催です。
教室が自分に合うかどうかは、実際にその場の空気に触れてみるのがいちばん早いかもしれません。




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