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受講生の声|写真は“撮る”から“表現する”へ

  • Abox Photo Academy
  • 14 時間前
  • 読了時間: 4分

 スマートフォンで心が動いた瞬間を撮ることから始まり、ミラーレスカメラを手にしたMさん。けれど、自己流では思い描いた世界を写真にすることが難しく、「どうすれば心に浮かぶイメージを表現できるのか」という悩みがありました。

 Aboxでの学びを通して、写真は“撮る”ことから、“自分の想いを言語化し、作品として可視化する”ことへと変化していきます。



  1. 受講前はどんな悩みがありましたか。

 もともとスマートフォンで、琴線に触れた瞬間をパシャパシャ切り撮るのは好きでしたが、本格的に取り組もうとミラーレスカメラを購入。ところが、自己流でスタートしたため、イメージ通りに撮れず悶々とする日々。絞りやシャッタースピード、露出やホワイトバランスといった基礎的な技術はもちろん、どうしたら頭や心に浮かぶ世界を描きだせるのだろうか?というのが一番の悩みでした。



受講生のMさん

  1. なぜこの講座を受講しようと思いましたか。

 メーカー主催の教室は何度か受講しましたが、やはり写真講座で1から学ぼうと一念発起。インターネットであれこれ検索したものの、どこも技術的な知識だけだったり、みんなで撮影会というものだったり。いまひとつピンとこなかったところ「Abox」がヒット。高崎先生は何度かお仕事でご一緒し、大好きなフォトグラファーさんだったこと、カリキュラムをみてここだ!とお申込みをしました。



  1. 一番印象に残った学びは何でしたか。

 どれかひとつは難しいので、現時点での総論です。上手に撮影するためにテクニックがあるのではなく(当然、重要ですが)、表現したい世界を写しだすためにテクニックがあるということ。そのための学びを、まず。さらに、ネタばらしをしない程度にお伝えすると(笑)、自分にしかない作品づくりや強度を高めるための、モチーフやルールづくりといったノウハウがとても大きな収穫です。



  1. 受講後、作品の作り方はどう変わりましたか。

 受講前は、心が動いた一瞬、いましかない時間を切り撮る日々。受講後は、先生から出された課題をどう表現するか? 試行錯誤する日々へ。いまは、内観を追求しながら、自分の想いを言語化し、それをいかに可視化するか?本質は何だろう?という第3フェーズに来ていると感じています。私だけの個人的な感想となりますが、作品制作はプロセスや思考である、といった気づきもありました。


松井さんの作品


  1. 具体的に生まれた変化や成果はありますか。

 自分ならではの表現を、より深く熟考するようになったかもしれません。それらをカタチにするために、実はステートメントが役に立つこと、トーンを統一する重要性から、やっとLightroomで現像するように(苦笑)。一方、写真展や写真集は以前から好きでよく鑑賞してきましたが、見方や視点にやや変化が。ストーリーや背景を洞察しながら、心を撃つ写真とは?をいっそう考えるようになりました。



  1. この講座はどんな人に向いていると思いますか。

 世の中にはさまざまな写真教室がありますが、多くは技術の向上に特化している気がします。「Abox」は、表現にこだわる方、自分らしい作品づくりを目指している方におすすめしたいです。また、ほとんどの講座が、ワンレッスンのみ、毎週3ヵ月といったスケジュールであるのに対し、月に一回、一年間というペースもポイント。仕事などと両立しながら、細く長く濃く続けやすいと思います。



  1. 迷っている人へメッセージをお願いします。

 何より楽しい(笑)。人生にきっと深みや彩りが。皆さまのフォトライフに、かけがえのない財産を残してくれるはず。先生方のHPにある素敵なポートフォリオをご覧のうえ、どんな感じで講座は進むのか、一度気軽に体験コースに参加されてはどうでしょう。そもそも講師2名体制ってすごく贅沢ですし、授業だけでなく講評、他の受講生の方々の作品レビューも、毎回とても参考になりますよ。



無料体験会に参加

 Aboxの無料体験会では、写真の上手い・下手だけを見るのではなく、その人の写真の中にある強みや、これから伸ばせる可能性を一緒に見つけていきます。


 写真をもっと深く学びたい。自分らしい作品づくりに取り組みたい。技術だけでなく、表現の方向性も考えたい。


 そう感じている方は、まずは無料体験会にご参加ください。






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