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受講生の声|センスに頼らず写真表現を深められたAboxの学び

  • Abox Photo Academy
  • 1 日前
  • 読了時間: 3分

1. 受講前はどんな悩みがありましたか。

 写真は、大学生の頃に父から一眼レフカメラを譲り受けたことをきっかけに始めました。取扱説明書を読むことは苦ではなかったので、使い方そのものは独学で身につけることができました。ただ、きれいな花や観光地の風景を撮る時期が長く、フィルムカメラの修理にも熱中していたため、次第に「カメラをいじること」自体が目的になっていました。地元の写真サークルで展示する機会もありましたが、なかなか良い写真が撮れない。そもそも何が良い写真なのかもわからない。そこが大きな悩みでした。


受講生の紅露さん
紅露拓さん

2. なぜこの講座を受講しようと思いましたか。

 写真教室でお世話になっていた松龍先生からAboxのグループ展のお知らせをいただき、見に行ったことがきっかけでした。そこには、生徒の皆さんによる工夫を凝らした展示が並んでいて、とても刺激を受け、「自分もやってみたい」と思いました。一方で自分には、「どういう写真が良い写真なのかわからない」「芸術のセンスがないのではないか」というコンプレックスがありました。ところがAboxのWebページには「センスは不要」という言葉があり、センスに頼らず理詰めで解説してもらえるなら、と思って受講を決めました。


3. 一番印象に残った学びは何でしたか。

 とにかく最初の半年は刺激的でした。写真家の系譜を含め、アートの知識がまったくなかった私にとって、最初は知らない言葉が機関銃のように飛んでくる感覚でした。それでも、おすすめしていただいた資料を読んでいくうちに、知らなかったこと同士が次々につながり、大量のインプットが一気に押し寄せてくるような体験をしました。その結果、それまでどちらかというと苦手だった美術館も楽しめるようになり、テレビの美術系番組を見ることも楽しみになりました。大げさではなく、人生の幅が大きく広がったと感じています。


4. 受講後、作品の作り方はどう変わりましたか。

 これまでは、特に目的や目標を持たず、目についたものを撮ることが中心でした。受講後は、テーマを決めて撮るようになりました。さまざまな写真作家の作品を知ったことで、自分の写真がその中のどのあたりに位置するのかを考えられるようになり、参考にしたい作品も見つかりました。そのおかげで、以前よりもずっと考えながら撮れるようになったと思います。また、遠い世界のように感じていた暗室での手焼きプリントにも背中を押していただき、挑戦することができました。


紅露さんの作品

5. 具体的に生まれた変化や成果はありますか。

 一番大きな変化は、前にも書いたように、アートを楽しむ感覚を知ることができたことです。これは本当に大切な財産だと思っています。また、モノクロプリントについて細かなアドバイスをいただき、グループ展で作品として展示することができました。


6. この講座はどんな人に向いていると思いますか。

 私のように、写真機材への興味から写真を始めたものの、アートのことがわからず壁にぶつかっている人には最適だと思います。特に、アートにはセンスが必要で、どこか近寄りがたいものだと感じている方にはぴったりです。Aboxでは、どこからどう手をつけたらよいのかを丁寧に教えてもらえるので、安心して学ぶことができると思います。


7. 迷っている人へメッセージをお願いします。

 ぜひ一度、体験受講に来てみてください。教室の雰囲気を実際に感じていただくのが、いちばん分かりやすいと思います。一緒に楽しみましょう。


無料体験会に参加

Aboxの公式サイトでは、**無料体験会(3枚講評あり)**が案内されており、教室や講師、受講生の空気を知る場として紹介されています。横浜校で毎月第4土曜13:00〜開催です。


教室が自分に合うかどうかは、実際にその場の空気に触れてみるのがいちばん早いかもしれません。



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