受講生の声|「なぜ撮るのか」と向き合えたAbox写真講座
- Abox Photo Academy
- 1 日前
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1. 受講前はどんな悩みがありましたか。
はっきりと言語化できた悩みがあったわけではなかったと思います。当時はまだ写真に対して漠然とした部分があり、「作品を撮る」という感覚ではありませんでした。それが具体的な悩みだったというよりも、「なんとなくやっているけれど、これで良いのだろうか」という小さな疑問が生まれ始めていた、という感じでした。
2. なぜこの講座を受講しようと思いましたか。
私は開校初回から受講しているので、過去の受講生の作品や教室の活動を参考にできる状況ではありませんでした。松龍先生から、今後この教室でどのようなことをやっていくのか説明を受け、その中で「なぜ撮るのか」を追求していくというお話がありました。それを聞いて、迷うことなく受講を決めました。かなり前のことなので、もし記憶違いがあったらすみません。
3. 一番印象に残った学びは何でしたか。
やはり、「なぜ撮るのか」に対するさまざまなアプローチです。それまで漠然としていた写真との向き合い方が変わり、「作品を作り上げる」ということをはっきり意識できるようになりました。
4. 受講後、作品の作り方はどう変わりましたか。
ここ数年で、一つのシリーズを連作として仕上げていますが、今はなんとなく進めるのではなく、自分がその作品を作っている理由を徹底的に具現化したうえで進められるようになりました。
5. 具体的に生まれた変化や成果はありますか。
Aboxのグループ展で、連作を順番に展示してきました。「なぜ撮るのか」というところから出発して、さらに「どうやって見せるか」という次のステップへ進むことができたと感じています。

6. この講座はどんな人に向いていると思いますか。
誰かにこの講座をおすすめするとしたら、もちろん講義内容もとても良いのですが、最大のポイントは講評だと思います。毎回、これでもかというくらい、とことん深掘りする講評があります。写真をうまく撮れるようにはなったけれど、なんとなく何かが足りない。でも、その理由が分からずにもやもやしている。そんな方に向いているのではないでしょうか。
7. 迷っている人へメッセージをお願いします。
私が受講を決めた頃と違って、今はすでに受講されている方や卒業された方がたくさんいらっしゃいます。その方たちの作品を、ぜひ一度見てみてほしいと思います。できれば、展示会で実際に体験していただきたいですね。
講座が自分に合うかどうかは、実際に場の空気を体験してみるのがいちばん早いかもしれません。



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