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受講生の声|「強度のある写真を撮る」自分の写真を根本から問い直した4つのSTEP

Abox Photo Academy
5 時間前
読了時間: 4分

写真愛好家から写真家になるための4つのSTEP 2期 受講生|Nさん


写真愛好家から写真家になるための4つのSTEP 2期生
写真愛好家から写真家になるための4つのSTEP 2期生


 SNSへの投稿から始まった写真生活。

 もっと上手に撮りたい。けれど、自分の写真は本当に「作品」と呼べるのだろうか。

そんな思いを抱えていたNさんの心に残ったのは、「強度のある写真を撮る」という言葉でした。

 4つのSTEPを通して、自分が何を撮るのか、何を伝えたいのか、そしてその写真が見る人にどう届くのか。

 写真を撮ることの意味を、根本から問い直すきっかけになったといいます。


1. 受講前は、写真についてどんな悩みがありましたか。

 もっと上手に写真を撮りたいと思っていました。

 撮影技術に不安があり、自分が撮っている写真が作品になっているのかどうかも、よくわかりませんでした。

 SNSへの投稿から始まった私の写真生活ですが、これから長く写真を続けていくうえで、何を大切にすればよいのかを考えるようになりました。


2. 4つのSTEPで、最も印象に残ったことは何ですか。

 最も印象に残ったのは、「強度のある写真を撮る」という言葉です。

 最初の講座を受けた日から、頭の中でいろいろな思考が巡り始めました。「今の自分の写真には、果たしてどれほどの強度があるのか?」そう問われたら、正直なところ、答えられないというのが現状でした。


 そもそも、今自分が撮っている被写体でよいのだろうか。これから長く写真を続けていくために、根本から見直す必要があるのだろうか。そんな問いが生まれ、今でも考え続けています。


3. 講座での作品講評から、どのような気づきがありましたか。

 特に感じたのは、「写真で伝えることの難しさ」です。

 作者の意図は、必ずしも受け手にそのまま伝わるわけではありません。もちろん、作者の意図と受け手の解釈には、ある程度の幅があってよいと思っています。ただ、写真で何かを表現しようとするなら、作者が何者なのか、どんな人生を送ってきたのか、どのような立場からファインダーを覗いているのか、といったことも大切なのではないかと感じました。


 普段、どのような思いでシャッターを押しているのか。

 そうした作者自身の情報を、プロフィールなどを通して伝えることも、写真表現の一部なのではないか。


 それが、講座を通して得た大きな気づきです。

 また、ThemeやMotifなど、作品を要素に分解して考えることや、他の受講生との対話・講評も印象に残っています。


4. 受講後、写真への向き合い方はどのように変わりましたか。

 写真に対する見方や考え方は、大きく変わりました。

 ただ撮るだけでなく、「なぜ自分はこの写真を撮るのか」を考えるようになりました。また、被写体を単なる撮影対象としてではなく、作品のMotifとして捉えるようにもなりました。


 撮った写真を見るときにも、新しい視点が加わりました。

 この写真は、人の心にわずかでも届くだろうか。

 どんな感情でもよいから、見る人の心に何かしら残るものがあるだろうか。

 独りよがりな押し付けになっていないだろうか。

 そして、全体として美しいと思える写真になっているだろうか。


 以前よりも、こうしたことを意識して写真を見るようになりました。現時点では、自分が求める条件を満たす写真をまだ撮れていませんが、模索を続けています。


5. これから、写真や作品制作で深めたいことは何ですか。

 まずは撮影技術の基礎を固めたいと思います。

 そして、自分自身のThemeをさらに深め、それを表現するためのMotifを探していきたいです。写真を単に撮るだけでなく、アート作品として発展させていきたいと考えています。


6. 4つのSTEPは、どのような人におすすめしたいですか。

 写真に改めて正面から向き合ってみたい。

 そんな思いが、ふと頭をよぎった方におすすめしたいです。


 今はAIの時代ですが、人が撮らなければできないことは、まだあると私は思っています。私自身にも、大切にしている一枚の写真があります。きっと誰にでも、それぞれ大切な一枚があるのではないでしょうか。

 そうした写真の意味も含めて、写真表現の深みを知る、よいきっかけになると思います。


7. 受講を迷っている方へ、メッセージをお願いします。

 写真を撮る人は、常に新たな視点を探していると思います。


 自分以外の人が、どんな思いでファインダーを覗いているのか。

 どんな気持ちでシャッターを切っているのか。

 それを知るだけでも楽しいですし、自分にとって新たな刺激になります。


 そんな体験ができることを、ぜひ伝えたいです。



写真を撮る理由を、もう一度考えてみませんか。

写真が上手に撮れるようになることと、自分の写真を作品として表現できるようになることは、必ずしも同じではありません。


「なぜ、自分はこの写真を撮るのか」

「自分の写真は、見る人に何を届けられるのか」


Abox 「写真愛好家から写真家になるための4つのSTEP」では、こうした問いを手がかりに、写真を作品として考えるための基礎を学びます。

技術だけでなく、自分らしい写真表現を深めたい方へ。

まずは無料体験会で、


Aboxの学びに触れてみてください。

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