top of page

無料体験会は、入会説明会ではなく「写真の現在地診断」です

  • Abox Photo Academy
  • 4月30日
  • 読了時間: 7分

3枚の写真から、あなたの強みと次の一手を一緒に見つけます


横浜で写真教室を探している方、写真講評を一度受けてみたい方、写真は上達してきたけれど作品としてどう進めればいいのか分からない方に向けて、この記事ではAbox Photo Academyの無料体験会で実際に何をするのかを紹介します。


写真教室の無料体験会と聞くと、少し身構えてしまう人もいるかもしれません。


「入会を勧められる説明会なのかな」

「初心者すぎて、場違いだったらどうしよう」

「写真を見せて、厳しくダメ出しされたら嫌だな」

「そもそも、自分の写真を持っていっていいのだろうか」


 そんな不安を感じるのは、とても自然なことだと思います。

 でも、Abox Photo Academyの無料体験会は、いわゆる入会説明会ではありません。

 もちろん、教室の内容や講座の流れについてもお伝えします。けれど、中心にあるのは説明ではなく、あなたの写真です。


 Aboxの無料体験会は、ひと言で言えば、写真の現在地診断です。

 今、自分の写真はどこにいるのか。何がすでに写っているのか。どこを伸ばせば、次の作品づくりにつながるのか。


 そのことを、実際の写真を見ながら一緒に整理していく時間です。



「自分の写真を一度見てもらいたい」

「何を伸ばせばいいのか知りたい」


そんな方は、Aboxの無料体験会で3枚講評を受けてみてください。

入会説明会ではなく、写真の現在地を一緒に見つける時間です。




持ってくる写真は、3枚で大丈夫です

 体験会で持ってきていただく写真は、3枚で大丈夫です。

 たくさんの写真を用意する必要はありません。完璧な作品を持ってくる必要もありません。代表作でなくても構いません。


 むしろ、今の自分が少し気になっている写真、なぜか捨てられない写真、うまく説明できないけれど引っかかっている写真の方が、講評には向いていることがあります。


 写真は、撮った本人よりも先に、何かを語っていることがあります。

 「この人は、こういう距離感に反応している」

 「光よりも、時間の気配に惹かれている」

 「被写体そのものより、関係性を見ている」

 「同じような構図を、無意識に繰り返している」

 そうした小さな手がかりは、写真の中にすでにあります。

 体験会では、その3枚をもとに、あなたの写真の中にある兆しを一緒に見ていきます。


レギュラークラスでの講評
レギュラークラスでの講評


見るのは、上手い下手ではありません

 Aboxの講評で大事にしているのは、写真を「上手い」「下手」で判断することではありません。もちろん、構図、露出、光、色、ピント、プリントやレタッチの完成度など、写真には技術的な要素があります。それらは大切です。


 けれど、それだけを見てしまうと、写真は点数をつける対象になってしまいます。

 Aboxが見たいのは、その写真の中にある強みです。

 たとえば、まだ技術的には荒削りでも、被写体との距離感がとてもよい写真があります。画面の整理はできていなくても、撮影者の関心がはっきり出ている写真があります。一見すると何気ない写真でも、何度も見返したくなる視点が潜んでいることがあります。


 同時に、どこを伸ばせば次の一歩につながるのかも見ていきます。

 それは欠点探しではなく、伸びしろを見つけることです。


 体験会では、そうした「すでに写真の中にあるもの」を見つけていきます。

 写真は、足りないところを探すだけでは伸びません。

 むしろ、自分では気づいていない強みを知ることで、次に何を撮ればよいかが見えやすくなります。


写真は、上手い下手だけでは判断できません。

あなたの写真の中にすでにある強みを見つけることが、次の制作の入口になります。


無料体験会では、3枚の写真をもとに、その強みと次の一手を一緒に整理します。



その場で、テーマ・モチーフ・次の課題を言葉にしていきます

 写真を続けていると、多くの人がどこかで同じ壁にぶつかります。

「きれいには撮れるようになった」

「カメラの操作も、ある程度は分かるようになった」

「でも、作品として何を撮ればいいのか分からない」


 この状態は、決して珍しいことではありません。写真が上達してきたからこそ、次の悩みが出てくるのです。Aboxでは、作品づくりを考えるときに、写真の中にあるテーマやモチーフを大切にしています。


 テーマとは、自分が繰り返し向き合っている問い。モチーフとは、その問いを運んでくれる被写体や状況。そして、次の制作課題とは、その問いをもう一歩深めるための具体的な行動です。


 体験会では、3枚の写真を見ながら、たとえばこんなことを一緒に整理します。

 「この写真の中で、いちばん反応しているものは何か」

 「なぜ、この被写体に惹かれたのか」

 「似た写真を撮るとしたら、次は何を変えるとよいか」

 「シリーズにするなら、どんな方向性がありそうか」

 「今、伸ばすべき一点はどこか」


 大切なのは、いきなり大きなテーマを作ることではありません。

 まずは、今の写真の中にある小さな手がかりを見つけること。そこから、次の一手を具体的にすることです。


もし今、「きれいには撮れる。でも作品として何を撮ればいいのか分からない」と感じているなら、まずは3枚だけ持ってきてください。


無料体験会では、その3枚をもとに、あなたの写真の強みと次の制作課題を一緒に整理します。




教室の空気も、同時に確認できます

 写真教室を選ぶとき、カリキュラムや講師の実績も大切です。でも、それと同じくらい大切なのが、教室の空気です。


 どんな人たちが学んでいるのか。講評の雰囲気は安心できるものか。自分の写真を見せても大丈夫だと思える場所か。講師との距離感は合っているか。


これは、ウェブサイトを読むだけでは分かりません。


 実際にその場に来てみて、写真を見せて、講評を聞いて、他の参加者の写真にも触れてみる。その中で、自分に合っているかどうかを確かめてほしいと思っています。


 Aboxの体験会は、教室が一方的に説明する場ではありません。

 参加する方が、Aboxという場所を確かめる時間でもあります。


授業風景
横浜での授業風景

無理な勧誘はしません

 無料体験会という言葉に、少し警戒心を持つ方もいるかもしれません。

 「最後に強く入会を勧められるのではないか」

 「その場で決めないといけないのではないか」

 そう思う方もいると思います。


 でも、Aboxでは無理な勧誘はしません。

 なぜなら、写真を学ぶ場所は、自分で納得して選ぶべきだと考えているからです。


 特に、作品づくりは長い時間をかけて向き合うものです。講師との相性、教室の空気、講評の考え方が合っているかどうかは、とても大切です。


 だからこそ、体験会ではまず、実際に写真を見せてみてください。そのうえで、「ここなら自分の写真を続けていけそうだ」と感じたら、次のステップを考えていただければ大丈夫です。

Aboxの受講生たち
Aboxの受講生ら

まずは、第4土曜日に3枚持ってきてください

 Abox Photo Academyの無料体験会は、毎月第4土曜日に開催しています。定員は3名です。少人数だからこそ、一人ひとりの写真を丁寧に見ることができます。


 持ってくる写真は3枚で構いません。

 うまく撮れた写真でもいい。なぜか気になる写真でもいい。まだ作品とは呼べないけれど、何か引っかかっている写真でもいい。


 その3枚の中に、次の制作につながる手がかりがあるかもしれません。

 写真は、ひとりで撮るものです。でも、ひとりだけで見続けていると、自分の写真の強みに気づけないことがあります。


 誰かに見てもらうことで、初めて見えてくるものがあります。


 Aboxの無料体験会は、そのための小さな入口です。

 写真が上達してきた。でも、次に何を伸ばせばいいのか分からない。自分の写真を、作品としてどう育てていけばいいのか知りたい。

 そう感じている方は、まず3枚だけ持ってきてください。

 あなたの写真の中にある強みと、次の一手を一緒に見つけていきましょう。


Abox Photo Academy 無料体験会


毎月第4土曜日開催

定員3名

参加費無料

持ち物:講評を受けたい写真3枚


写真の強み、伸ばすべき一点、次の制作課題を一緒に整理します。


▼無料体験会の詳細・お申し込みはこちら





コメント


bottom of page