Art Course 第1回「組写真のトーンを揃える」

最終更新: 2020年10月18日

写真を作品にしようと考えるとき、

始めのうちは、好きなものを、すきなようにとっていい。

そうして、だんんだん自分が何が好きなのか分かってくる。


僕の場合は「花」だった。

形や、色や、撮影をする前にその花を眺めることも好きだった。

花は季節を表す、一枚一枚が納得いくように撮れると

次は一年を通してシリーズとして撮りたくなる



そしてセレクトを始めると、なぜか、フラストレーションが起きる。

Webからぺたぺたコピペしたブログページのようになり美しさはそこにない。


一枚一枚を見せると褒めてくれたファンも

まとめて見せると、何か反応が悪い。


レッタチソフトで調整しようにも、動かせるバーが沢山あり、どれを動かしたら、揃うのか検討がつかないので、適当に感覚的に動かす。

さらに収拾がつかなくなる。


その組写真は

トーンが揃っていないので表現しようとした世界に入っていけないのである。


それは

明度や彩度が合わない。

コントラストが合わない。

距離感が合わない。

ということなのだが、さて、それを揃えるにはどうしたらいいのだろうか。


ということをレクチャーします。


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