未来を想像して「今」を撮影することが武器だ

未来を想像して「今」を撮影することが武器だ。

新型コロナウィルスに対して現時点でホモサピエンスは素手でしか戦えない。

けれど、僕たちは、形のないもの、目に見えないもを、想像して、共感できて、団結能力をもっているから今ここに生き延びている。その能力は21世紀のグローバル社会、マネー経済になっても有している。



世界中の医師、基礎研究者、軍、行政が必死になっている。

僕たちはいったいなにができるのだろう。

3.11の時のように無力感を感じて、家にいるだけだろうか。

いや、あのときとはコンディションがことなる。

見えない敵との戦いに対して将来を想像し、今この時の気持ちを写真として残す具体的な行動ができる。素手だけど、共感することがもっとも強力な手段だ。それぞれの社会的立場でそれはできる。


だから、写真を撮ろう。今このときを未来に向かって






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