​ 現役写真作家のonline直伝
「写真作家のためのデジタルデータ管理」

 

【問い】:この問に対応できますか?

 

・あなたに興味があるので代表的作品シリーズのサムネイルを5点ずつ提出してください

・あの展示会で展示していた作品購入したいので、同じものプリントしてください

・この作品、販売のエディションは今いくつ?

・この作品コンテストに出したのはいつだった?どのセレクトで、何点?

・あのシリーズ最終完成のデータどれ?

・Photobook写真集に使ったデータはどれ?

・ポートフォリオレビューに持って行ったプリントはどれ?

・この作品データはどことどこに使ったもの?

 

 

これらを僕はLightroomを使って管理して解決しています。どれも10分程度で対応できます。

基本的な考え方として、

・断捨離はしない(いるか、いらないか判断している時間は勿体ない)

・管理方法を変えて、必要なデータにすぐにアクセスできるようにする

LightroomはAdobeが提供している写真管理アプリですが、とても便利なのに使いこなせていない方々を見かけます。すでに別の方法で管理されているなら、わざわざ導入することはないですが、大体PhotoshopとLightroomのサブスクリプション申し込んでいるのに、Lightroomの機能を使いこなせていなくて、管理がバラバラになって都度時間をかけて対応しているのは、作品制作する時間を浪費しています。

 

このGW期間中にぜひやってみませんか。

松龍が直接Onlineで貴方のPC画面を見ながら操作をレクチャーします。

※Lightroomの導入を改めて推奨するものではなく、サブスクもっているなら有効に使おうということです。

※下記の内容を想定していますが、Lightroom習熟度に合わせて内容をアレンジします

・画像データとカタログ・コレクションの管理方法

・シリーズの印刷データの作り方

・写真データの現像とシリーズ化

 

 

 

 

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講師

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■現役写真作家:松龍

​作家としてこれまでに獲得した、作品管理方法をお伝えします。

スケジュール・開催場所

【講師】 松龍
【日程】 10/23(土)10:00~11:30
【受講料】1000円 (税込み)
【申込み方法】Abox Home Pageの申込みフォームより
【講座名】 「写真作家のためのデジタルデータ管理」
【場所】 ビートルビル2F 今回はOnlineは対応しません。
【お持ちいただくもの】 筆記用具 設定などの自分の環境相談をしたい方はノートPCをご持参ください
【定員】 5名程度
 

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受講料(税別)

1000円 (税込み)